3年来の念願達成。高校の同級生の I さんとの約束がやっと実行できました。
「びっくり!吉野千本桜」のバスツアー
メンバ―:I・H・U・O・Fの5人
タイムリーな吉野山一目千本圧巻の花見となりました。
花見日和に恵まれ、阪急トラピックスの快適バスツア―でした。
(バスツアーはすべて行き届いた I さんのお世話)
お弁当も付いて5000円 梅田芸術劇場前(8:30)から難波(9:10)吉野山ケーブル近く(11:00)着
到着後、少し歩いて、花見用のゴザの敷いているところを借り(一人300円)昼食お弁当。
春風心地よく足を延ばして、5人でおしゃべりに花が咲き、のんびり昼食(1時間半ほど)
「昼食後、金峯山寺(蔵王堂)へ参拝。蔵王堂秘仏ご本尊特別ご開帳を拝観し、
後醍醐天皇と忠臣であった楠正成・吉水院宗信法印をお祀りしている「吉水神社」を参拝
京の花山院より免れた後醍醐天皇が吉野に入られ吉水院宗信の援護のもと南朝の行宮とされた。
天皇がここに来られて悲壮な吉野朝四代57年にわたる血涙の歴史の一ページが開かれ、南北朝(吉野:後醍醐を南朝 VS 京:北条を北朝)の対立が始まった処です。
又、ここ吉水は源義経が兄頼朝の追手を逃れて静御前・弁慶とともに潜入し亡命された場所でもある。
天下に名高い義経と静の悲恋、大ロマンの舞台であったり、後醍醐天皇の南朝の哀史の場所でもある吉野は雄大な美しい山に悠久の歴史を忍びながら桜が咲き誇っているさまが、今も人々の心を打つ所以なのでしょう。
ここからまだ上に行くと、楠正成の子、正行(23歳)が四条畷の戦いに出るとき、後醍醐天皇に参拝のため如意輪寺に詣で堂の扉に矢じり(鏃)で書いた有名な辞世の句
「かえらじと かねておもへば梓弓 なき数に入る 名をぞとどむる」を拝観できたのですが
今回は下千本で足をとどめました。(皆足腰が弱っているので・・・・・・笑)
4時間の自由散策時間でティータイムは、草餅など買って食べ、急ぎ足でバス駐車場へ。
1999年(H11・4・11)主人と訪れてから早や、13年も経っていたのです。
子どもの頃1回と今回で3度目の最高の吉野千本桜でした。
やっと吉野花見実行でき「I サンありがとうございました」
次回の行先の候補を口々にしながら難波で2人下車、梅田で3人下車し、6:10梅田発で6:40帰宅




蔵王堂を遠くから景観できる絶景スポット



ゴザが敷かれ、 お弁当を食べ、休憩できる場所

# by setukofjmt | 2012-04-19 00:10 | 野山の花 | Trackback | Comments(2)

















































